本日もありがとうございました!
クラリネットの吹く時の姿勢と呼吸についてレッスンしました。
管楽器全般に言えることですが、演奏するときの姿勢は目に見えるので伝えやすいです。
呼吸となってくると、見えない肺や横隔膜、口内の形などをどうしてもイメージで説明することになります。
なるべく詳細に、できれば自分の体を輪切りにして説明したいものですがそれは叶いませんので、レッスンの中でいかに本人がイメージを正しく膨らませられるかが上達のキモです。 どのように体を動かしているか、誰かに説明できるくらい詳細に、事細かに意識して体を動かしてみましょう。
たまに家族や友人に、どう動いてるかを説明してみると、自分がどれくらいの解像度で楽器を吹けているか確認できます。
「クラリネットを吹く時の姿勢と呼吸」オンラインレッスン 20 26-6-29-1179
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